トップページに戻りますホテル・コテージのタイプ別お部屋の間取などレストラン・ラウンジのご案内ごはん家ラーチかなやま湖保養センター交通アクセスおすすめ情報

 

かなやま湖 ログホテルラーチ
2011年度 コンサート ディナー ご案内
11/5 12/17 3/3
ご予約 お電話番号  0167−52−3100


日 時 2011/11/5 ()
時 間 演奏開始7:30pm〜 (ディナー開始5:30pmまたは6:00pm)
会 場 かなやま湖 ログホテルラーチ レストラン

演奏者

 

 

 チェロ

 黒川 正三

東京芸術大学および同大学院にて堀江泰(Yasushi Horie)教授に師事。1977年、音楽学部卒業、安宅賞受賞。森正(Tadashi Mori)氏指揮同大学オーケストラとブラームスの二重協奏曲を共演。音楽学部、大学院音楽研究科在学中より室内楽活動を行い、NHKFMに出演、また各地で演奏会を行う。
大学院在学中の1978年、東京フィルハーモニー交響楽団に入団。
1979年東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。渡邉暁雄(Akeo Watanabe)氏指揮同大学オーケストラとドヴォルザークの協奏曲を共演。
1980年、ピアニスト黒川文子(Fumiko Kurokawa)と第1回デュオリサイタルを行う。同年、東京フィルハーモニー交響楽団を休団しウィーンへ留学。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団元首席チェリスト、エマヌエル・ブラベッツ(Emanuel Brabec)教授に師事、デュオのレパートリーを中心に学ぶ。オーストリー国営放送のテレビにデュオで出演。また、ムジークフェラインブラームスザールにて日本国大使館主催のコンサートに出演した。
1982年帰国と同時に東京フィルハーモニー交響楽団に副首席として復帰する。
1983年よりイソ弦楽四重奏団メンバーとなり、12年に渡って年間4回の定期公演および多くの依頼公演を行う。
1984年、東京フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパ公演中、ヘルシンキにてピアニスト舘野泉(Izumi Tateno)氏、コンサートマスター(当時)磯恒男(Tsuneo Iso)氏とトリオを演奏。
1991年、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者となり現在に至る。同楽団公演ではドヴォルザークの協奏曲を1994年にヴォルフガング・ボーテ(Wolfgang Bothe)氏、2002年に大町陽一郎(Yohichiro Ohmachi)氏の指揮で演奏、またNHKの委嘱による丹波明(Akira Tamba)氏の協奏曲オリオンの世界初演、CD録音、ヘンツェ(Hans Werner Henze)の協奏曲の本邦初演なども行っている。
1995年、フィルハーモニーカンマーアンサンブル(Philharmoniekammerensemble)を結成、主宰。
東京オペラシティリサイタルホールにおける年2回の定期公演をはじめ、春と秋の久が原クロスクラブサロンコンサート、夏の富士山荘コンサート、クラブハウスコンサートをすべて企画、演奏している。これらのコンサートはいずれも教会、学校、老人ホーム、心身障害者施設などでのボランティア演奏を通じて、演奏者と聴衆が感動と楽しみを親しく共有できるサロンコンサートのスタイルを模索するなかで確立した独自のスタイルで、毎回好評を得て継続している。
留学からの帰国後よりデュオリサイタル、NHKFM出演などをはじめ、デュオとして各地で様々なコンサートを企画、演奏している。2001年、天皇皇后両陛下ご臨席のサロンでデュオのトークコンサートを行い、翌年には皇居にお招きをいただき再び演奏した。

 
 

 ピアノ

菅 美穗

国立音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ)卒業、同大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。
深海小夜子、豊田亮子、加勢るり子各氏に師事。他に、ダン・タイ・ソン、アンヌ・ケフェレック、ラロース・シモンのレッスンを受ける。
スウェーデンおよびブダペストで行われた「国際ピアノシンポジウム」に日本人代表としてコンサートに出演。
沼津、浜松、長泉にてリサイタルを催す。
長泉町主催・ショパン没後150周年記念コンサートで小坂裕子、黒川正三両氏と共演。
モーツァルト生誕250年を記念したアンサンブルシリーズで、東京フィルハーモニーメンバーと共演。
児童福祉施設静岡恵明学園の定期コンサートに出演。
現在常葉学園短期大学講師。

※ご宿泊プランは、オリジナル ディナー(15,000円)または、シェフお任せ ディナー(20,000円)に限らせていただきます。
※ご宿泊の方は5:00pmまでのチェックインをお願いいたします。
※お客様のお食事の進み具合により、多少演奏開始時間が遅れる場合がございます。



 
日 時 2011/12/17 ()
時 間 演奏開始7:30pm〜 (ディナー開始5:30pmまたは6:00pm)
会 場 かなやま湖 ログホテルラーチ レストラン

出演者 ・ 演奏者

 

 声楽 ソプラノ

 林田 明子

京都生まれ。
京都市立堀川高校音楽科(現京都市立音楽高校)卒業。
京都市立芸術大学音楽学部卒業。
同大学大学院音楽研究科修了。大学院賞受賞。
同大学院在学中、奨学金を受け派遣留学生として、ドイツ国立ブレーメン芸術大学へ留学。
ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科、並びにオペラ科卒業。
日本シューベルト協会会員、Accademia di Montegral会員、日本声楽アカデミー会員。
現在、ウィーン・オーストリアに在住。
WelcomeHome PageMyto日本、欧州各地でのリサイタルを活動の中心に置く傍ら、音楽祭などでのオペラ公演、国内外のオーケストラ、古楽器アンサンブルとの演奏会、宗教曲のソプラノソロなどにも多く出演している。
1995年以来、京都、宮崎、東京、新潟、長野、ウィーン、ベルリン、ブレーメン、メミンゲン、フェルプ/オランダなどで開いたリサイタルは40回以上にのぼる。
2001年11月、京都・青山音楽記念館バロックザールで行なったリサイタルで2001年度青山音楽賞受賞。
2004年2月、ドイツ・ブレーメンにて、ラジオブレーメン共催リサイタルの模様はラジオ放送される。 (CD発売中)
2004年5月、スペインのサンクタ・クリスティーナ室内楽フェスティヴァル、ならびにバルセロナのシューベルティアーデ演奏会シリーズに招待され、リサイタルを行う。
2002、2004、2005年、京都府民ホール・アルティにて、京都府・(財)京都文化財団主催のリサイタルを行う。国内外での目覚しい活躍が認められ、第24回京都府文化賞奨励賞受賞。その発音の明瞭さ、歌詞の内容に沿ったきめ細かく、多彩な表現力には定評がある。
オペラ分野では、第7回ヤナーチェク国際音楽祭、並びにオストラヴァ国立歌劇場にて、ヤナーチェク「ロマンスの始まり」のポルシュカ役でチェコデビュー。その後、同オペラ劇場で、プッチーニ「トゥーランドット」のリウを客演。
2001年7月、ドイツ・ラインスベルク城室内オペラにて、オペラコラージュ「果てしなきオルフェウスの歌」のエウリディーチェ、並びにキュ−ピット役で出演。“完成されたリリックソプラノ”として好評を得る。
チロル音楽祭Erlではグスタフ・クーン指揮、ワーグナー「ラインの黄金」「神々の黄昏」のヴォークリンデ役で2002年から4年連続出演。
2005年、「ジークフリート」の「森の鳥」にも出演。
第54回Santander国際音楽祭(スペイン)の「ラインの黄金」引越し公演にも出演。特にその声の美しさと演技の優雅さが各方面より高く評価される。
宗教曲の分野では、日本、ドイツ、オーストリア、チリ、グルジアの各地で演奏する。
2000年9月、シュトゥットガルトで開催されたヨーロッパ国際音楽祭終了演奏会では、ヘルムート・リリング指揮のもと、バッハ「マタイ受難曲」を歌い、現地の新聞批評でも絶賛された。
NHK‐FM「名曲リサイタル」はじめ、国内外のラジオ・テレビ放送に出演。
第10回ブラームス国際コンクール声楽部門第2位。
第55回ジュネーヴ国際音楽コンクール声楽部門第2位。
パオラ・サロモン・リントベルク歌曲コンクール第3位(1位なし)。
エリザベス王妃国際音楽コンクール・セミファイナリスト。
第28回(2007年)音楽クリティック・クラブ奨励賞受賞 http://music-kansai.net/AW/award03a.html
藤田日出男、藤花優子,故林浅子、三井ツヤ子、ワルター・モーア、アデーレ・ハース、レト・ニックラー、イヴァン・パリックの各氏に師事。また、マイスターコースにて、ハンス・ホッター、ユディット・ベックマン、故ワルター・ベリー、アーウィン・ゲージ、ヴォルフラム・リーガー、イングリット・フィグーアの各氏より指導を受ける。

 
 

 ピアノ

菅 美穗

国立音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ)卒業、同大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。
深海小夜子、豊田亮子、加勢るり子各氏に師事。他に、ダン・タイ・ソン、アンヌ・ケフェレック、ラロース・シモンのレッスンを受ける。
スウェーデンおよびブダペストで行われた「国際ピアノシンポジウム」に日本人代表としてコンサートに出演。
沼津、浜松、長泉にてリサイタルを催す。
長泉町主催・ショパン没後150周年記念コンサートで小坂裕子、黒川正三両氏と共演。
モーツァルト生誕250年を記念したアンサンブルシリーズで、東京フィルハーモニーメンバーと共演。
児童福祉施設静岡恵明学園の定期コンサートに出演。
現在常葉学園短期大学講師。

※ご宿泊プランは、オリジナル ディナー(15,000円)または、シェフお任せ ディナー(20,000円)に限らせていただきます。
※ご宿泊の方は5:00pmまでのチェックインをお願いいたします。
※お客様のお食事の進み具合により、多少演奏開始時間が遅れる場合がございます。

ディナー&コンサートのみの料金は、6,300円です。(ご予約いただいたディナー開始時刻[午後5時30分または6時]の15分前までにホテル レストランにお越しくださいますようお願いいたします。)

ご予約 お電話番号  0167−52−3100

 
日 時 2012/3/3 ()
時 間 演奏開始7:30pm〜 (ディナー開始5:30pmまたは6:00pm)
会 場 かなやま湖 ログホテルラーチ レストラン

演奏者

 

Photo  Shigeto Imura

 

 ヴァイオリン

 松田 理奈

1985年、神奈川県横浜市出身。
3歳よりスズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。
1989年、桐朋子供のための音楽教室入室。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ドイツ・ニュルンベルク音楽大学に編入。
2007年、同大学を首席にて卒業。2010年、同大学院を首席にて卒業。
日本とドイツでコンサート活動する傍ら、ニュルンベルク音楽大学にて教授アシスタントを勤めた。
1997年、第7回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学生の部第1位。1998年、第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第1位。1999年、初ソロリサイタル開催。2001年、第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第1位。同コンクール史最年少優勝。2002年、トッパンホールデビューコンサートシリーズにて「16才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。2007年、サラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。
これまでにNHK交響楽団室内オーケストラ、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、愛知セントラル交響楽団、桐朋アカデミーオーケストラ、ニュルンベルク音大オーケストラ、ヤナーチェクフィルハーモニー室内管弦楽団、ベトナム交響楽団など数々のオーケストラ、指揮者と共演。
第12回ホテルオークラ音楽賞、秋吉台音楽アカデミー賞受賞。
2004~2008年、ロームミュージックファンデーション奨学生。
これまでに、小林庸男、田中みちる、田中裕、村上直子、小栗まち絵、堀正文、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデの各氏に師事する。
2006年11月にビクターエンタテインメント鰍謔閭fビューアルバム『ドルチェ・リナ〜モーツァルト2つのヴァイオリン・ソナタ他』をリリース。全国6箇所にて全国ツアーを開催。大阪、東京、横浜の会場で完売するなど大盛況となる。2008年9月、ピアノ界の巨匠パーヴェル・ギリロフとベルリンにて録音したセカンドアルバム『カルメン』をリリース。2008年、ドイツ・バイエルン放送にてクライスラーのバイオリン協奏曲を収録、放送された。
2010年7月、紀尾井ホールにてピアニスト清水和音氏とのリサイタルをライブ収録した『ラヴェル・ライブ』をリリース。11月にイザイの無伴奏バイオリンソナタを全曲収録したアルバムをリリース、「レコード芸術」誌上にて特選盤に選ばれた。
使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルよりJ.B.Guadagniniを貸与されている。

 
 

Photo  Shigeto Imura

 

 チェロ

 奥泉 貴圭

東京芸術大学附属高校を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年からバイエルン国立歌劇場の契約団員となり2年間研鑽を積む。2006年度文化庁在外研修員。
1998年札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞、2000年信州長野音楽祭国際コンクール高校の部1位、2004年ビバホールチェロコンクール2位。2005年ドイツ・バーデン州五音楽大学コンクール2位。これまでに、JTが育てるアンサンブルシリーズ、小澤征爾氏率いるスイス・インターナショナルアカデミー、小澤征爾音楽塾オーケストラ、サイトウキネン室内楽勉強会等に参加。
ソリストとして、小澤征爾音楽塾オーケストラ、トロッシンゲン音楽大学オーケストラ、黒門フィルハーモニー、湘南フィルハーモニー、システィーナ管弦楽団、Aretusea弦楽オーケストラ(於イタリア・シシリー島)等と共演。また現代作曲家のErich.S.hermann氏のチェロ協奏曲をTonArtシンフォニーオーケストラ(於ドイツ・ハイデルベルク)と初演。帰国後、国内外において、オーケストラ客演主席奏者、ソロ、室内楽などの分野で活動。
これまでにチェロを上原与四郎、河野文昭、原田禎夫、イフ・サバリーの各氏に師事。

 
 

 ピアノ

菅 美穗

国立音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ)卒業、同大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。
深海小夜子、豊田亮子、加勢るり子各氏に師事。他に、ダン・タイ・ソン、アンヌ・ケフェレック、ラロース・シモンのレッスンを受ける。
スウェーデンおよびブダペストで行われた「国際ピアノシンポジウム」に日本人代表としてコンサートに出演。
沼津、浜松、長泉にてリサイタルを催す。
長泉町主催・ショパン没後150周年記念コンサートで小坂裕子、黒川正三両氏と共演。
モーツァルト生誕250年を記念したアンサンブルシリーズで、東京フィルハーモニーメンバーと共演。
児童福祉施設静岡恵明学園の定期コンサートに出演。
現在常葉学園短期大学講師。

※ご宿泊プランは、オリジナル ディナー(15,000円)または、シェフお任せ ディナー(20,000円)に限らせていただきます。
※ご宿泊の方は5:00pmまでのチェックインをお願いいたします。
※お客様のお食事の進み具合により、多少演奏開始時間が遅れる場合がございます。